「夢の向こうに」プロから実技指導正式導入 12・14釧路市から

[ 2013年11月23日 05:30 ]

 日本高野連は22日、プロ野球の現役選手が高校球児を指導するシンポジウム「夢の向こうに」を、12月14日に北海道釧路市の釧路根室圏総合体育館、同21日に福島県いわき市のいわきグリーンスタジアムで開催すると発表した。

 今回からグラウンドや体育館での実技指導を正式に導入し、今後は年2回程度、各地で実施する予定。シンポジウムは03年に始まり、ステージ上でプロ選手が技術指導を行う形式で11年までに47都道府県を巡回し終えた。昨年はテストケースとして1月に宮崎市内のグラウンド、12月に鳥取県米子市の体育館で実技指導を実施した。釧路市は日本ハム・大野奨太捕手(26)ら11選手、いわき市は楽天・鉄平外野手(30)ら10選手がパネリストとして参加する。

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