長谷部 完全救援「懐かしい、と思って投げていた」

[ 2013年11月17日 18:38 ]

試合開始前のベンチで笑顔を見せる(左から)則本、辛島、田中

アジアシリーズB組 楽天6―3キャンベラ

(11月17日 台湾)
 楽天は6回から2番手で登板した長谷部が3回をパーフェクトに抑えた。

 キャンベラが5回に3点を奪い、一方的な展開から流れが相手に傾きかけてきた中でマウンドへ「しっかり腕を振って投げられたのが、いい結果につながった」と、打者9人から4三振の投球に納得の表情だった。

 07年に星野監督が日本代表を率いた北京五輪のアジア予選以来の台湾。、当時は大学生だった長谷部は、ただ一人アマから代表入りしていた。6年と言う歳月の流れに「懐かしい、と思って投げていた」と笑顔を見せた。

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