楽天 アジアS B組1位通過で準決勝へ キャンベラを撃破

[ 2013年11月17日 17:02 ]

試合開始前のベンチで笑顔を見せる(左から)則本、辛島、田中

 アジア・シリーズ第3日は16日、台湾の台中で1次リーグB組の楽天とキャンベラ(オーストラリア)が1次リーグ1位通過をめぐって対戦。楽天が序盤から試合を優位に進め、6―3で14日に続き連勝。B組1位で準決勝に進出した。

 楽天は2回、1死満塁で8番小関が左翼線へ走者一掃の3点二塁打を放ち先制。3回にも小斉の中前適時打で主導権を握った。5、8回にも得点を加え、

 7月以来の先発となる永井は4回まで毎回の6三振を奪ったが、6回に5本の長短打を集められ3点を失ったが、6回から救援した長谷部がキャンベラの反撃ムードを完ぺきな投球で断った。

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