22三振の屈辱バネに…今治西・越智樹 3安打3打点で貢献

[ 2013年11月17日 14:02 ]

<八戸学院光星・今治西>1回1死二塁、先制の左前適時打を放つ今治西・越智樹

第44回明治神宮大会高校の部準々決勝 今治西5―1八戸学院光星

(11月17日 神宮)
 今治西の越智樹が一回に先制打、3回は2点三塁打を放つなど3安打3打点で勝利に貢献し「1勝はとてもうれしい」と素直に喜んだ。

 昨夏の甲子園大会で楽天のドラフト1位、松井(神奈川・桐光学園)と1打席だけ対戦して三振を喫した。「格が違った」と驚嘆する左腕にチームは大会新記録の22三振を奪われた。

 屈辱の一戦を心に刻み、鍛錬を重ねてきた3番打者は「練習した結果を出せて良かった」と言葉に実感を込めた。

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