台湾でドタバタ…楽天 近くの高校からボール150個借りた

[ 2013年11月17日 05:30 ]

打撃練習をする銀次を後ろで見つめる星野監督(左)

 練習前にドタバタ劇があった。楽天は台中市内の宿舎から車で約1時間30分の嘉義市内の球場に移動。だが練習球が用意されておらず、あるのは投手のキャッチボール用に持ち込んだ20球のみ。

 打撃練習が行えない可能性もあったが、球団スタッフが近隣の高校から150個を借りて間に合わせた。星野監督は「人さまの球場を借りてるんだから、そう思い通りにいかん」と話した。

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