楽天・辛島 6回途中降板に「投げきりたかった」

[ 2013年11月16日 05:30 ]

<楽天・義大>楽天先発の辛島は、序盤好投しながらも走者を残して5回1/3で降板

アジアシリーズ予選リーグB組 楽天6―1義大

(11月15日 台中洲際)
 先発した楽天・辛島は5回1/3を1失点。毎回の8三振を奪ったが、6回に2四球で1死一、二塁で降板したことに「4回くらいからフォームのバランスが崩れた。6回まで投げきりたかった」と反省した。

 日本シリーズでは第5戦の先発に起用され、強力打線を誇る巨人を5回1安打無失点。来季の先発ローテーション入りが期待される左腕は初の国際舞台で「緊張はなかったです」と手応えを得た様子だった。

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