広島・大竹、FA権行使を表明「カープも含めて考えたい」

[ 2013年11月12日 14:22 ]

FA権行使を表明した広島・大竹

 国内FA権を持つ広島の大竹寛投手が12日、球団と今オフ4度目の交渉に臨んだ。

 鈴木清明球団本部長と約30分間にわたって会談した後、権利を行使することを表明した。大竹は「他球団の話を聞いてみたいと思った。カープも含めて考えたいと思います」と語った。

 大竹は埼玉・浦和学院高から2002年にドラフト1巡目で広島入り。今季は2年連続で2桁勝利となる10勝を挙げ防御率3・37。エースの前田健とともに広島を球団初のCS進出に導いた。通算74勝の実績、経験は申し分なく、巨人、楽天、ソフトバンクなど複数球団が獲得に乗り出すとみられている。

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