レイズ・マイヤーズ&マーリンズ・フェルナンデスが新人王

[ 2013年11月12日 10:00 ]

 米大リーグの最優秀新人(新人王)が11日に発表され、ア・リーグはレイズで中軸を任されたマイヤーズ外野手、ナ・リーグはマーリンズの先発右腕でキューバ出身のフェルナンデス投手がそれぞれ選出された。

 来月23歳になるマイヤーズは6月にメジャーデビューを果たし、88試合で打率2割9分3厘、13本塁打、53打点をマーク。今季、トレードで加入し、持ち味の打力で定位置をつかんだ。21歳のフェルナンデスは28試合に先発して12勝(6敗)を挙げ、防御率はリーグ2位の2・19を残した。キューバ出身者がナ新人王に選ばれたのは初めて。

 新人王は全米野球記者協会会員のうち60人(ア30、ナ30)が3人連記による投票を行い、1位5点、2位3点、3位1点の合計点で決まる。マイヤーズは23の1位票を集めるなど131点。フェルナンデスは1位票26、2位票4で142点だった。(共同)

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