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足元から固める!?藤浪、来季飛躍へスパイクの変更を検討

[ 2013年11月11日 08:58 ]

<阪神キャンプ>練習の合間にリラックスした表情で話す藤浪

 阪神・藤浪が使用するスパイクの変更を検討していることを明かした。入団1年目の今季は6本歯を装着していたが、さらなる飛躍を目指す来季へ向けて今キャンプ中にも能見らと同じ8本歯のスパイクを試す。

 「いろいろ試そうと思っています。(メーカーは)決まっていません」

 左足が三塁側に流れる「インステップ」を矯正するため、前日9日から投球フォームの修正に本格着手した。新フォームの習得へ向けてスパイクを新調するのは、よりマウンドの土をつかむ感覚を得ることが狙いだ。中西投手コーチは「(ステップを矯正すれば)球速も安定してくる」と説明。今季の最速は155キロだが、常時、150キロ近い速球を投げ込むことも可能となるはず。白星量産を狙う若き右腕が来季へ向けて足場を固めていく。

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