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山本7月手術の左肘OK「戦える状況アピールできた」

[ 2013年11月11日 06:00 ]

力投する山本省吾

第1回12球団合同トライアウト

 7月4日に左肘関節の鏡視下骨棘(こっきょく)・滑膜切除術を受けた前ソフトバンク・山本は久々の実戦形式で納得の投球を見せた。

 直球は130キロ台前半ながら前阪神・野原に四球を与えたものの、残りの打者3人を抑えた。11年には横浜(現DeNA)で開幕投手も務めた左腕は「5月(2日のウエスタン・リーグ、阪神戦)以来の実戦でバタバタした部分もあったが、戦える状況であることはアピールできたと思う」と話した。

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