オリ2位指名の東明10K完封!富士重工 6大会ぶり決勝

[ 2013年11月7日 06:00 ]

<富士重工・三菱重工広島>今大会2度目の完封勝利をマークした富士重工の東明

スポニチ後援第39回社会人野球日本選手権準決勝 富士重工1―0三菱重工広島

(11月6日 京セラD)
 準決勝2試合が行われた。富士重工はオリックス2位指名の東明大貴投手(24)が、三菱重工広島を3安打完封。6大会ぶりの決勝進出を決めた。新日鉄住金かずさマジックは、田中健内野手(24)の決勝2ランで東京ガスに競り勝ち、7度目出場で初の決勝進出を果たした。
【組み合わせ 日程&結果】

 オリックスから2位指名を受けた富士重工の東明が、散発3安打で今大会2度目の完封。140キロ台の直球を両コーナーに投げ分け、10三振を奪った。「最後の大会なので力を出し切れる準備だけはしてきた」と笑顔を見せた。3試合で計20回1/3を投げ無失点。来季から本拠地となる京セラドームでヒーローインタビューを受けた右腕は「(登板の)チャンスがあれば準備したい」と頂点を見据えた。

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