富士重工 7年ぶり4強 柳沢“全国デビュー”零封

[ 2013年11月5日 19:45 ]

<富士重工・三菱重工神戸 >富士重工先発・柳沢

第39回社会人野球日本選手権第9日  富士重工5―0三菱重工神戸 

(11月5日 京セラD)
 富士重工が優勝した06年大会以来、7年ぶりの4強入りを決めた。

 3年目の柳沢が5回3安打無失点で先発の役目を果たした。2回戦の日本通運戦で2番手で救援登板し、全国大会のマウンドを初めて経験した。「救援登板を経験したのが大きかった。あのときの方が緊張した」と全国大会初先発で堂々の5三振を奪った。

 初回1死二、三塁から4番・林が右前にポトリと落ちる2点適時打を放つなどし、3点を奪って試合を優位に進めた。

 水久保国一監督は「初回からいい入りができた。うちらしく守りからリズムをつくって攻撃につなげることができた」と喜んだ。

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