過去の大幅ダウン…ヤ・伊藤は88%、G・小笠原は84%

[ 2013年11月2日 06:45 ]

12年12月、大幅ダウンで契約を更改し会見する巨人・小笠原

 過去、減俸制限の40%を超える大幅ダウンとなった選手としては、03年のヤクルト・伊藤智仁。年俸8000万円から1000万円となり、88%ダウンとなった。

 また、13年の巨人・小笠原道大は、年俸4億3000万円から実に3億6000万円ダウンとなる7000万円に。ダウン率は84%。

 12年のDeNA・清水直行は、年俸2億5000万円から5000万円となりダウン率80%。同年、広島の菊地原毅は年俸3000万円から、80%ダウンの600万円で育成再契約となった。

 ※金額は推定。

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