西武 FA残留交渉、涌井「五分五分」片岡も態度保留

[ 2013年11月2日 06:00 ]

 西武の鈴木葉留彦球団本部長は1日、西武ドームで今季国内FA権を取得した涌井、片岡と残留交渉を行ったと発表した。

 両選手に来季の契約条件を提示した鈴木本部長は「2008年に優勝した時の功労者で、長年やった選手。来年も戦力として必要だという話はしている」と話した。FA権を行使しての残留も認める方針という。去就が注目される涌井は「(気持ちは)本当に五分五分です。こだわるのは先発と、どれだけ必要とされているかどうか」と話し、片岡も「迷っている」と態度を保留した。

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