ヤクルト 小川監督、複数ポジション制を採用へ

[ 2013年11月2日 06:00 ]

 ヤクルトの愛媛・松山での秋季キャンプが始まり、小川監督が複数ポジション制を採用する意向を示した。

 「複数のポジションをこなせるようになってもらいたい」。今季中堅手として自己最多の117試合に出場した上田の遊撃手としての適性を見極める方針で、同じく外野手のバレンティンを一塁に回す構想もある。フェニックス・リーグから遊撃手に挑戦している上田も「難しいですけど、早く慣れたい」と意欲的に話した。

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