阿部は大一番前に高揚感「外は雨だけど心は晴れている」

[ 2013年10月25日 19:25 ]

練習中にリラックスした表情を見せる巨人・阿部(右から2人目)。右端は第1戦先発の内海

 球団として40年ぶりの日本一連覇へ。2月から掲げてきた目標だ。いよいよ最後のヤマ場を迎え、巨人の原監督は「しっかり(40年の)時(の重み)を感じながら、ジャイアンツの野球で楽天に挑んでいく」と強い決意を口にした。

 ナインも指揮官と思いは共有している。室内練習場で軽めの調整を終え、主将の阿部は「外は雨だけど心は晴れている」と大一番を前にした高揚感を表現した。「(連覇に)挑戦できることを意気に感じてやる」。そう話しながらも、余計な気負いはない。

 原監督は巨人監督を一度退任した2003年、最終戦で当時阪神を率いる星野監督から花束を贈られ、涙を流した。あれから10年。「監督として戦えることは、強い何か(の縁)を感じる」と言う。

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