連投の田沢は1人抑える 敗戦も“嫌な流れ”止めた

[ 2013年10月25日 12:16 ]

カージナルス戦の7回2死一塁から登板し、打者1人を二ゴロに打ち取ったレッドソックス・田沢
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Wシリーズ第2戦 レッドソックス2―4カージナルス

(10月24日 ボストン)
 レッドソックスの田沢はワールドシリーズデビューを果たした前夜に続いて連投し、打者1人を抑えた。

 2―4と逆転された後の七回2死一塁で登板し、3番ホリデーを153キロの速球で二ゴロに。ともに「勝利の方程式」を担うブレスローが崩れてしまうという、嫌な流れだった。役割をこなした田沢は「勝っていようが、負けていようが、大事な試合に変わりはない。しっかり準備できたと思う」と言った。

 前夜は打者1人を三振に仕留め、この日は追加点を奪われたくない場面を確実にしのいだ。「一戦一戦の重みが違う」という舞台で、存分に力を出している。(共同)

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