オルティスが2戦連発 打率2割が大舞台で“変身”

[ 2013年10月25日 11:55 ]

カージナルス戦の6回、左越えに2ランを放つレッドソックスのオルティス

Wシリーズ第2戦 レッドソックス2―4カージナルス

(10月24日 ボストン)
 レッドソックスの4番オルティスが1点を追う六回に2ランを放った。フルカウントから甘く入ったチェンジアップを捉えると、打球は球場名物の左翼フェンス「グリーンモンスター」を越えた。

 リーグ優勝決定シリーズまでのプレーオフでは打率2割だったが、大一番では2試合連続の一発。ファレル監督が「中軸3人のうち、誰でも一人でチームを勝利に導く力がある」と頼りにするトリオの中心は、3度目のワールドシリーズでも持ち味を発揮している。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年10月25日のニュース