プロ夢見る野球選手の運命の日 ドラフト中継は9・2%

[ 2013年10月25日 11:38 ]

 TBSが24日に生中継した「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」の視聴率が関東地区で9・2%だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。前4週の同時間帯の平均視聴率4・4%は大きく上回ったが、2桁には届かず、昨年の10・0%から0・8ポイント下げた。

 注目された桐光学園・松井裕樹投手(3年)は5球団が競合した末に楽天が交渉権を獲得。「黄金の右手」を持つソフトバンク王会長の連勝記録が3でストップ、日本ハム・栗山監督は1位のクジ引きで3連敗するなど、さまざまなドラマが生まれたが、お茶の間の注目度は例年と比べると、いま一つだったようだ。

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