巨人 原監督に2年契約提示 契約は日本シリーズ後

[ 2013年10月25日 06:00 ]

記者の質問に答える原監督

 今季が2年契約の最終年だった巨人・原辰徳監督(55)が23日、都内の球団事務所で桃井恒和球団社長と会談し、席上で来季から2年の複数年契約を提示された。

 日本シリーズ進出が決まった18日のCSファイナルS第3戦の広島戦(東京ドーム)後、白石興二郎オーナーが続投を正式要請。原監督も「ありがとうございます」と受諾の意向を示していた。原監督はこの日「僕からは何とも言えないけどね」と話すにとどまったが、日本シリーズ後に契約の詳細を詰める予定で「そうですね、終わってからですね」とした。

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