レッドソックス 好調中軸で7打点!4番オルティス3打点

[ 2013年10月25日 06:00 ]

<レッドソックス・カージナルス>7回、2ランを放ったオルティス(左)はロスにあごひげタッチで迎えられる

ワールドシリーズ第1戦 レッドソックス8―1カージナルス

(10月23日 ボストン)
 レッドソックスのクリーンアップが5安打7打点を叩き出した。初回1死一、二塁ではオルティスの併殺と思われた二ゴロで二塁に入った遊撃コズマが落球。一度は二塁塁審がアウトと判定も、ジョン・ファレル監督が猛抗議して覆った。

 1死満塁となり「スポットライトを浴びる舞台が大好き」という5番ナポリが左中間へ走者一掃の先制二塁打を放った。2回にも敵失絡みで再び1死満塁と攻め、3番ペドロイアの左前適時打と4番オルティスの右犠飛で加点。7回にも右越え2ランを放ったオルティスは「勢いづけることができた」と胸を張った。

 ▼レッドソックス・レスター(7回2/3を5安打無失点、8奪三振で勝利投手)ホームでの初戦を獲れたことは非常に大きい。07年の(登板)経験があったからいい準備ができた。

 ≪無失点記録13回1/3に≫レ軍レスターが7回2/3を無失点。07年の第4戦に初先発して5回2/3を無失点に抑えて以来の登板で、無失点記録を13回1/3に伸ばした。

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