来年の目玉は157キロ腕 済美・安楽 前橋育英・高橋ら粒ぞろい

[ 2013年10月25日 05:18 ]

14年のドラフト候補に挙がる済美・安楽

2013年ドラフト会議

(10月24日)
 来年のドラフトは、今春センバツで準優勝した済美の安楽智大投手が目玉に挙がる。最速157キロを誇り、1メートル87、85キロと体つきも高校生離れしている。今夏甲子園優勝投手となった前橋育英・高橋光成(こうな)投手は変化球は一級品だ。
【指名選手一覧】

 大学生は明大の大型左腕・山崎福也(さちや)投手、早大の有原航平投手は150キロ前後の直球が魅力。09年に興南(沖縄)で甲子園春夏連覇を達成した中大の島袋洋奨投手も上位候補に挙がる素材。早大の中村奨吾内野手、駒大の江越大賀外野手は右の大砲。近大の峰下智弘内野手は攻守のバランスがいい選手だ。

 社会人はNTT東日本の本格派右腕・高木伴投手、JX―ENEOSの石川駿内野手、東芝の石川桜太外野手らが上位候補に挙がってきそうだ。

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