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広島、ドラ1競合時には担当スカウトがクジ 外れても納得

[ 2013年10月22日 09:57 ]

 広島は24日のドラフト会議で1位指名が競合した場合、担当スカウトにクジを引かせる異例のプランを検討している。

 球団首脳は「ほれきっている担当が引くのが一番いいと思う。当たればうれしいし外しても他人に任せるより諦めがつく」と説明した。1位指名の抽選は5連敗中で、野村監督も外れ1位を含めると3連敗している。「監督は“クジ引きは勘弁してほしい”ということだった」(同首脳)と担当スカウトにお鉢が回った格好だ。

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