レンジャーズ 、ノーラン・ライアンCEOが退任

[ 2013年10月18日 09:26 ]

 ダルビッシュ有投手が所属する米大リーグのレンジャーズは17日、ノーラン・ライアン最高経営責任者(CEO)が10月いっぱいで退任すると発表した。球団を通じて「今が身を引く時。球団が成し遂げてきたことを誇りに思う」などとコメントした。

 現役時代に324勝、メジャー最多の5714奪三振で殿堂入りしている66歳のライアンCEOは、2008年2月に球団社長としてフロント入りし、11年3月にCEOに就いた。同年にプロ野球日本ハムからポスティング・システム(入札制度)を使って米球界入りを目指したダルビッシュ投手の獲得にも関わった。

 球団社長、CEOとして在籍した6年間でチームは2度ワールドシリーズに進出。本拠地主催試合の観客動員も伸ばし、昨年から2年連続で300万人を突破した。(共同)

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