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プロ注目の国学院大・杉浦 勝ち越し許す「まだまだだなと」

[ 2013年10月18日 06:00 ]

東都大学野球第6週第3日 国学院大3―4亜大

(10月17日 神宮)
 <国学院大>10年秋以来の優勝はならなかった。

 勝てば望みがつながっていただけに、鳥山泰孝監督は「結果は紙一重だが、実際は紙一重ではない。監督の力量の差」と敗戦を受け入れた。初回に石川良主将の左中間2点二塁打で先制しながら、投手陣が力尽きた。2―2の5回から登板した今秋ドラフト候補右腕の杉浦は、5回を3安打2失点で勝ち越しを許し「余計なことは考えず気持ちで投げた。まだまだだなと感じた」と肩を落とした。

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