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オリックス ドラフト本番想定しシミュレーション

[ 2013年10月17日 06:00 ]

 オリックスは京セラドームでスカウト会議を開き、ドラフト本番を想定したシミュレーションを行った。

 長村裕之球団副本部長兼編成部長は「ランク付け見直しと、球団としての基本ラインをある程度絞った。重複(指名)の想定も何パターンか出てくる」と説明。30日の会議で1位指名候補は国学院大・杉浦稔大、九州共立大・大瀬良大地、JR東日本・吉田一将ら4、5人挙がっているが、最終決定はドラフト当日まで持ち越される可能性が高そうだ。

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