メッセ帰国 メジャー復帰視野、国内は阪神 複数年を重視

[ 2013年10月16日 19:20 ]

 阪神のメッセンジャー投手が16日、来季去就について「日本では阪神以外でやろうと思っていない」とした上で米大リーグ復帰を視野に入れていることを明らかにした。

 この日、米国への帰国前に関西空港で「米国のオファーを見てみたい。それを考慮した上で阪神がどういうものを提示してくれるか」と述べた。条件面では複数年契約を重視し、慰留の方針を固めている阪神との交渉を含め、11月中旬までの決着を希望した。

 同投手は今季開幕投手を務め、チームトップの12勝(8敗)を挙げ、防御率2・89で最多奪三振のタイトルを獲得。来日4年間の通算成績は39勝32敗、防御率3・03。

 同じくこの日帰国の途に就いたボイヤー投手は「阪神で投げたい思いがある」と来季残留を希望した。

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