大魔神も番長も世話に…片平ブルペン捕手 30年のユニホーム生活に別れ

[ 2013年10月12日 06:00 ]

 DeNAの片平保彦ブルペン捕手(50)が83年に入団以来30年間着続けていたユニホームを脱ぐことが分かった。

 球団が来季はブルペン捕手として契約を結ばず、フロント入りを打診した。片平ブルペン捕手は89年に現役引退後、バッテリーコーチ補佐などを歴任。佐々木主浩氏(45)の投球を受け続け、卓越した捕球技術で投手陣の信頼が厚かった。

 特にエース・三浦は「感謝の気持ちを込めて」と01年から毎年キャッチャーミットを贈り、専属捕手として1月の自主トレにも帯同させていた。

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