127人がプロ志望届提出 松井、森友哉、大瀬良ら

[ 2013年10月10日 17:39 ]

 日本高野連と全日本大学野球連盟は10日、プロ入りを希望する選手に義務付けた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、同日午後5時の時点で127人(高校71人、大学56人)が届け出たと発表した。未提出の選手は24日のドラフト会議で指名を受けられない。

 高校生では、昨夏の全国選手権大会で1試合22奪三振の大会新記録を樹立した桐光学園(神奈川)の左腕、松井裕樹投手や、昨年の甲子園大会で春夏連覇に貢献し、18U(18歳以下)ワールドカップで主将を務めた大阪桐蔭の森友哉捕手らが届け出た。

 このほか、走攻守三拍子そろった渡辺諒内野手(山梨・東海大甲府)、18Uワールドカップで4番を打った内田靖人捕手(茨城・常総学院)、本格派左腕の田口麗斗投手(広島・新庄)らも提出した。

 大学生では150キロを超える速球を武器とする大型右腕で、1位指名が確実な九州共立大の大瀬良大地投手が届け出た。制球力に優れる国学院大の杉浦稔大投手や、長打力が魅力で、日米大学選手権の主将を務めた福岡大の梅野隆太郎捕手らも提出した。

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