谷繁 兼任監督に難色も森氏がヘッド就任でプレーに専念

[ 2013年10月10日 06:00 ]

04年、リーグ優勝しトロフィーを掲げる落合監督(左)と谷繁

 中日・谷繁は06、07年のヤクルト・古田監督以来となる兼任監督に就任する。横浜市内の自宅で取材に応じ「あした(10日)会見を行うので、その時に話します。今はまだ、どうということはない」と語るにとどまったが、10日の就任会見でチーム再建への抱負を語る。

 谷繁は野村克也氏の持つプロ野球記録の3017試合出場まであと117に迫っており、兼任監督に難色を示したともいわれるが、球団側は落合GMに加え、投手陣を一任できる森繁和氏をヘッドコーチに呼ぶことで、選手としてプレーに専念できる環境を整えた。白井オーナーは「谷繁の色を出してほしい。それができなきゃお客さんは来てくれない」と期待を寄せた。

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