拓大 高橋弘が全4打点!監督「予想外」の活躍 駒大に先勝

[ 2013年10月10日 06:00 ]

<駒大・拓大>2回、本塁打を放ちダイヤモンドを一周する拓大・高橋

東都大学野球第5週第1日 拓大4―2駒大

(10月9日 神宮)
 1回戦2試合が行われ、拓大と青学大が先勝した。第1試合は拓大の4番・高橋弘樹内野手(4年)が今季2号となるソロ本塁打を含む2安打4打点の活躍で、駒大を4―2で下した。青学大は青山学院高(東京)出身で5番・DHの渡辺友太郎内野手(4年)が2点二塁打を含む2安打3打点でチームをけん引。中大に5―3で勝利した。

 <拓大>高橋弘が4番の仕事を果たした。2回、先頭の打席に立つと140キロの直球を叩き、左翼席に先制の2号ソロ。ダイヤモンドをゆっくりと1周し「甘い球が来たら振ろうと思っていた。自分でもびっくりした」と喜んだ。1―0の3回には2死満塁から、走者一掃の二塁打で試合を決めた。チームの全得点を叩き出した主砲を内田俊雄監督は「よく打ってくれた。期待通りと言うよりは予想外」と独特の言い回しで称えた。

 ▼駒大・今永(5回3安打4失点で今季4敗目)制球が要所で甘くなってしまった。こういう展開で情けない。

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