ソフトバンク ファルケンと来季契約せず 陽耀勲も退団へ

[ 2013年10月7日 06:00 ]

 ソフトバンクがブライアン・ファルケンボーグ投手(35)と来季の契約を結ばないことが6日、分かった。

 来日5年で223試合に登板し、10勝9敗48セーブ、防御率1・51と抜群の安定感を誇っていたが、今季は背部痛に悩まされ、4度も出場選手登録を抹消された。ビセンテ・パディーヤ投手(36)、陽耀勲(ヤンヤオシュン)投手(30)も退団し、ウィリー・モー・ペーニャ外野手(31)の退団も濃厚。一方でブライアン・ラヘア内野手(30)、3勝を挙げたポール・オセゲラ投手(29)、エディソン・バリオス投手(24)は残留が決定的だ。

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