菊地原 今季限りで引退、のべ3球団で左のセットアッパー

[ 2013年9月28日 18:55 ]

 広島の菊地原毅投手(38)は28日、神宮球場でのヤクルト戦の試合前に今季限りで引退すると発表した。「まだやりたい気持ちはあるが、現実はそううまくいかない。毎年覚悟してやってきた」と話した。

 菊地原は神奈川・相武台高から1993年にドラフト2位で広島に入団。中継ぎ左腕として活躍し、2001年には当時のプロ野球タイ記録となる78試合に登板した。05年にオリックスへ移籍し、11年から再び広島でプレーしている。

 今季はここまで13試合に登板して1勝1敗、防御率4・63で、通算成績は473試合に登板して15勝26敗3セーブ、防御率4・52。

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