マー君どうする?胴上げ投手プラン実現なら記録はストップ

[ 2013年9月26日 07:48 ]

<西・楽>リラックスした表情で練習する田中

パ・リーグ 楽天―西武

(9月26日 西武D)
 球団創設9年目での初優勝にマジック2としている楽天は26日の西武戦でエース田中もブルペン待機する。星野監督は今月中旬に「田中を胴上げ投手にしたい」と周囲に夢プランを語っており、胴上げの条件が整えば最後の1イニングを絶対的なエースに預ける考えだ。

 最近、先発投手が優勝決定試合に救援し、胴上げ投手となった例は76年小林(巨人)、83年江川(巨人)、85年東尾(西武)、89年阿波野(近鉄)、94年桑田(巨人)がいる。なかでも、シーズン初救援で胴上げは阿波野と桑田しかいないが、楽天・田中はどうか。

 なお、田中にセーブがついても黒星さえ喫しなければ、連勝記録は継続。一方、15戦15勝中の先発登板試合連続勝利は、03年斉藤(ダイエー)に並ぶプロ野球タイ記録で止まってしまう。

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