スタンリッジ さすがの安定感、9勝目ならずも粘りの投球

[ 2013年9月25日 23:31 ]

DeNA戦に先発した阪神・スタンリッジ

セ・リーグ 阪神2―4DeNA

(9月25日 甲子園)
 阪神・スタンリッジは制球に苦しみながらも6回1失点にまとめ「3回まではリズムをつかめなかったが、その後は粘りの投球ができた」と納得のコメント。9勝目はならず、目標とする3年ぶり2桁勝利は難しくなったが、防御率チームトップの安定感を維持している。

 ▼阪神・中西投手コーチ(ボイヤーに)「2イニング目はちょっと(球威が)落ちるな」

 ▼ボイヤー(来日初黒星)「失投。低めを狙ったが高めにいってしまった」

 ▼新井良(今季初犠打を決め)「バントはあると思っていたし、そのために練習していた」

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