黒田6回途中5失点で13敗目…イチローは4打数1安打

[ 2013年9月25日 11:46 ]

レイズ戦に先発し、5失点で6回途中で降板したヤンキース・黒田

ア・リーグ ヤンキース0―7レイズ

(9月24日 ニューヨーク)
 米大リーグ、ヤンキースの黒田は24日(日本時間25日)、ニューヨークでのレイズ戦に先発し、5回2/3を投げて5安打2四球5失点で13敗目(11勝)を喫した。ヤンキースは0―7で敗れた。

 ワイルドカードを争うレイズとの直接対決。プレーオフ進出にのためには絶対に負けられない試合だったが、黒田は初回、先頭のジョイスにいきなり右越えソロを浴びると、続くマイヤーズにも中前打を許し、デヘススの適時二塁打、ロンゴリアの右犠飛で計3失点。

 2回以降は立ち直り、5回まで無安打に抑えた黒田だったが、6回1死満塁からロニーに2点適時二塁打を許し、続くモリーナを三振に仕留めて2死二、三塁となったところで降板した。黒田は今季の投球回が201となり、3年連続で200回を超えた。

 イチローは「1番・中堅」で出場し、7回に守備から退き4打数1安打だった。3回の第2打席で左前打を放ったが、4回2死一、二塁の好機では一ゴロに倒れた。初回の第1打席は一飛、6回の第2打席は二ゴロだった。

 ▼黒田の話 後手に回ってしまっている。いいときのピッチングができないのは苦しいところ。結果が全て。そこは自分で受け止めないといけない。

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