ド軍とマイナー契約の沼田の対応協議 JABAが臨時会議

[ 2013年9月25日 06:00 ]

 社会人野球の「エディオン愛工大OB BLITZ」でプレーし、社会人登録を抹消していない沼田拓巳投手(19)が大リーグのドジャースとマイナー契約を結んだことを受け、日本野球連盟(JABA)は24日、都内で臨時の業務執行会議を開き、対応を協議した。

 沼田は名古屋産大を中退した社会人1年目。大卒扱いとなり、日本野球機構(NPB)との申し合わせで2年目まではドラフト指名できない。JABAの崎坂徳明事務局長は「過去に一度もない事例。NPBなどの関係団体と協議する」とした。

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