広島 中日に逆転勝ちで球団史上初CS進出に王手

[ 2013年9月24日 20:51 ]

<中・広>7回、丸は適時左越え三塁打

セ・リーグ 広島5―3中日

(9月24日 ナゴヤD)
 広島は初回に3点先制されたものの、コツコツ反撃し7回に逆転。そのまま逃げ切って、3位以内確定を示すCSクリンチナンバーは2に。25日の中日戦に勝てば16年ぶりのAクラス、そして初のCS進出が決定する。

 野村は立ち上がり四球と3連打でいきなり3失点したが、その後は6回まで無失点に抑え11勝目を挙げた。打線は中日の守備の乱れを突いて2、3回に1点ずつ反撃。1点を追う7回には丸の適時三塁打で同点に追いつき、続く菊池の適時打で1点勝ち越した。8回には先頭のエルドレッドがバックスクリーンへソロ本塁打を叩き込み、リードを広げた。

 中日は1回に森野の四球を足場に和田、平田、高橋周の連打で3点を先制したが、逃げ切れなかった。

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