原監督 その瞬間冷静に拍手 ファンは興奮「勝って胴上げを見たい」

[ 2013年9月22日 18:22 ]

1回表終了時、スコアボードに阪神の負けが伝えられるとドームは大歓声に包まれた
Photo By スポニチ

セ・リーグ 巨人―広島

(9月22日 東京ドーム)
 その瞬間、表情は冷静ながら、自ら拍手をして優勝を実感した。巨人は22日、東京ドームでの広島戦1回表終了後、2年連続35度目のリーグ優勝が決定した。

 スコアボードに映し出された「阪神6―7ヤクルト」という甲子園での試合結果に、原監督は目を向けると3度ばかり手をたたいて優勝を実感。巨人ベンチはおおむね静かだったが、ロペスと高橋由が握手を交わすなど、V2の喜びをかみしめた。

 スタンドのファンもボルテージが上がり「この試合に勝って胴上げを見たい」という声があちらこちらから聞こえた。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2013年9月22日のニュース