6・9から田中15戦15勝 その間防御率0・81

[ 2013年9月22日 08:26 ]

<日・楽>イニングの合間にキャッチボールする田中

パ・リーグ 楽天7-3日本ハム

(9月21日 札幌D)
 楽天・田中が無傷の22連勝を達成し、昨季からは26連勝。自身が持つ開幕、シーズン、連続シーズンの連勝記録をそれぞれ伸ばした。

 これで、6月9日の巨人戦からは15戦15勝。登板15試合連続勝利は、03年斉藤(ダイエー)に並ぶプロ野球最多タイ記録になった。2人の期間中の防御率を見ると斉藤の2・48に対し、田中は0・81と大幅に好内容だ。

 また、シーズン22勝は08年岩隈の21勝を抜く球団新記録。22勝以上は80年木田(日本ハム)の22勝以来33年ぶりで、23勝まで届くと78年鈴木啓(近鉄)東尾(クラウン)以来になるがどうか。なお、この日は同期の吉川(日本ハム)と対戦。同学年投手との先発対決は12度目だったが、こちらも無傷の11連勝。

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