“サンデー晋吾”ロッテ小野が現役引退 「ファン、関係者に感謝」

[ 2013年9月19日 12:30 ]

2012年10月2日、西武戦に先発したロッテ・小野

 ロッテは19日、小野晋吾投手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。小野は球団を通じて「正直20年間プロの世界でやって行けるとは思っていませんでしたが、常に背中を押してくれたファンの方々、そして関係者を始め、色々な形でサポートしてくれた皆様に感謝の気持ちで一杯です」とコメント。20日にQVCマリンフィールドで会見を行う。

 小野は1994年に御殿場西高からドラフト6位でロッテに入団。2000年には4月23日のオリックス戦(仙台)から7月9日の日本ハム戦(千葉マリン)まで12試合連続で日曜日に登板して9連勝を挙げ、「サンデー晋吾」の愛称で大きな注目を集めた。同年に13勝5敗で最高勝率を獲得。今季は1軍での登板はなかった。通算成績は293試合で85勝77敗、防御率3・68。

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