岩瀬 大魔神超え!日本人選手最多通算382セーブ

[ 2013年9月18日 21:50 ]

<中・巨>9回2死二塁寺内を三振に打ち取り通算382セーブ目、日本人として単独1位になった岩瀬は力強くガッツポーズ

セ・リーグ 中日3―2巨人

(9月18日 ナゴヤD)
 中日の守護神・岩瀬が18日、ナゴヤドームで行われた巨人戦で今季36セーブ目を挙げて通算382セーブとし、“大魔神”こと佐々木主浩氏の日米通算セーブ数を超え、日本人選手として最多となった。

 岩瀬は3―2の9回に5番手で登板し、四球1つを許したが、無失点に抑えた。

 岩瀬は今年8月に9年連続30セーブを達成。9月10日には15年連続のシーズン50試合以上登板を成し遂げ、どちらも自身の持つプロ野球記録も更新している。

 佐々木氏は横浜(現DeNA)と米大リーグのマリナーズで活躍、日本で252セーブ、大リーグで129セーブをマークした。

 岩瀬は「勝てて良かった」と記録よりチームの勝利を喜んだ。大記録にも「数字で抜けたのはうれしい」と控えめだった。

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