ヤクルト 3タテ食らう「あれだけ取られてしまうとどうにもならない」

[ 2013年9月12日 22:31 ]

セ・リーグ ヤクルト6―12広島

(9月12日 神宮)
 ヤクルトは3位広島との3連戦に3連敗を喫した。先発の徳山が3回7失点。小川監督は「序盤にあれだけ取られてしまうと、どうにもならない」と苦り切った表情で話した。

 特に3回は投手の野村に3ランを浴びた。2年目の徳山をリードした3年目捕手の西田について、指揮官は「きょうの結果だけを考えればよくないが、生かせるようになれば」と話した。

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