坂本V打!巨人、止まらん5連勝でマジック「7」

[ 2013年9月12日 21:24 ]

7回無死一塁、左越え適時二塁打を放つ巨人・坂本

セ・リーグ 巨人3―1DeNA

(9月12日 東京D)
 巨人が首位の力を見せつけ、本拠地でDeNAを3連破。5連勝を飾り、2位・阪神が敗れたため優勝マジックは「7」となった。

 初回に1点を先制された巨人だが、すぐさま反撃する。その裏の攻撃。先頭・長野が右中間二塁打で出塁し、犠打で1死三塁に。阿部の右犠飛で同点に追いついた。

 そして同点のまま迎えた7回、無死一塁から坂本の左越え適時二塁打で勝ち越し。さらに1死一、三塁から長野がスクイズを決めて確実にリードを広げた。

 先発のホールトンは連打を許さず7回を2安打1失点。8回を中継ぎに配置転換された沢村、そして山口がきっちり3者凡退に打ち取ると、9回は西村が締める盤石リレーで勝ち切った。ホールトンは今季6勝目。

 DeNAは同点の3回、2死二塁からブランコが右前に打球を運び、勝ち越し打かと思われたがブランコが一塁でアウト。ライトゴロで得点機を逸したのが痛かった。3連敗で3位・広島との差は5ゲームに広がってしまった。

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