東海大山形 監督解任の教諭を停職6カ月 

[ 2013年9月12日 18:52 ]

 山形市の東海大山形高校の硬式野球部で監督を務めていた男性教諭(35)=9日付で監督解任=が2年生の男子部員に平手打ちの体罰をしていた問題で、同校は12日、男性教諭を停職6カ月の懲戒処分とした。阿部吉宏校長や理事長の監督責任も問い、減給10分の1(1カ月)とした。

 同校によると、男性教諭は1日朝の練習中、男子部員の頬を5回ほど平手打ちした。男性教諭は2005年にも野球部員への体罰が発覚し、日本学生野球協会から6カ月間の謹慎処分を受けている。

 同校は甲子園に春夏通算で計9回出場。2004年の春の大会ではベスト8入りした。

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