記念球キャッチ ファンが届ける「60本まで打って」

[ 2013年9月12日 06:00 ]

<ヤ・広>試合後に55号のボールを届けてくれた小野田勝人さん(左)にサイン入りバットをお礼に渡すバレンティン 

セ・リーグ ヤクルト2-6広島

(9月11日 神宮)
 55号のボールをつかんだのは、ヤクルトファン歴約20年という埼玉県さいたま市在住の小野田勝人(まさと)さん(45=自営業)。

 通常、球場外に配置される警備員50人をバレンティンの打席のときだけ外野席に配置する特別態勢が敷かれる中、右翼席でキャッチ。毎年10試合以上、神宮へ観戦に訪れるという小野田さんは「まさかライト側に飛んでくるとは…。自分が捕ったのは信じられない」。試合後はバレンティンに記念ボールを手渡し、お返しにサイン入りバットを受け取り「このまま60本まで打ってほしい」とエールを送った。

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