「55」の松井氏「日本に残っていれば数字意識したかも」

[ 2013年9月12日 06:00 ]

セ・リーグ ヤクルト2-6広島

(9月11日 神宮)
 巨人で10年間、背番号「55」を背負った松井秀喜氏が、バレンティンについて「(日本で)活躍するのは、(生活面など)いろいろな違いを自分なりに消化できる選手だと思う」と日本球界3年目の飛躍を分析した。

 自身は日本で最後にプレーした02年に50本塁打を記録。「あのまま日本に残っていれば数字として(55本は)意識することはあったかもしれない」と、特別な数字への思いも口にした。

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