森脇監督1点差負けに「惜しいゲームしに来ているんじゃない」

[ 2013年9月12日 06:00 ]

<日・オ>9回、ベンチから見つめる森脇監督(右)

パ・リーグ オリックス0-1日本ハム

(9月11日 札幌D)
 オリックスは8、9回に同点機は作ったものの、1点が重くのしかかった。「札幌には勝ちに来ているわけで、惜しいゲームをしに来ているんじゃない」と森脇監督。勝ち越せば最下位脱出の状況で5位との直接対決に乗り込みながら、立て続けに接戦を落とし、天を仰ぐよりほかなかった。

 内容は点差以上の完敗で、日本ハムには引き分けを挟み6連敗。借金も今季ワーストタイの10に戻った。ミラクルを起こすはずの遠征9連戦は最悪の連敗発進となってしまった。

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