代打の“切り札”桧山が現役引退へ チーム最年長の22年目

[ 2013年9月7日 09:22 ]

 阪神の最年長選手、桧山進次郎外野手(44)が22年目の今季限りで現役引退することが7日、分かった。同日午後の記者会見で表明する見通し。

 桧山は京都・平安高(現龍谷大平安高)―東洋大から1992年にドラフト4位で阪神に入団。主力として2003、05年のリーグ制覇に貢献し、06年から代打の切り札として活躍した。今季も全て代打で43試合に出場し、37打数8安打の打率2割1分6厘、9打点。

 通算成績は1945試合で1261安打、159本塁打、703打点。代打での通算107打点、同156安打はともにセ・リーグ歴代2位。(記録は6日現在)

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