欽ちゃん観戦も…茨城ゴールデンゴールズ 無念初戦敗退

[ 2013年9月7日 06:00 ]

試合後に片岡選手兼監督らをねぎらう萩本前監督 

スポニチ後援 第38回全日本クラブ野球選手権大会第1日 茨城ゴールデンゴールズ1―5ミキハウスREDS

(9月6日 西武ドーム)
 <茨城ゴールデンゴールズ>08年大会以来3度目の優勝を目指したが初戦敗退を喫した。

 スタンドでは10年に勇退した萩本欽一前監督(72)が観戦。4回に無安打で得点し、同点に追いついた場面では「まさに“欽ちゃん野球”だね」と喜んだが、中盤以降に突き放された。就任3年目を迎えた片岡安祐美選手兼監督は「先頭への四球や失策が痛かった。負けるべくして負けた」と反省。今年は選手として一度も出場していないが「まだ自分もやりたい気持ちがある。来年こそ優勝したい」と巻き返しを誓った。

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